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【2020年】フリーランスで案件をかなり簡単に獲得する方法

どうもSarukyoです。さきほどこのようなツイートをしてみました。

成果物とは

成果物とは、プログラミングの案件の場合でしたら「○○のようなツールを自作、以前別案件でも仕事をしたことがあります」など

Webデザイナーの場合でしたら「ポートフォリオの作成、自作LP、HPなど」の実績になります。

結論から言うと

提案文にももちろんポイントはありますが

①提案数を増やすこと

②すでに自身の作品を持っていることが非常に大事です。

私の半年の外注サイト(1社分)の収益をこちらで公開してみました。

詳細>>外注サイトの半年分の収益

フリーランスとして外注サイトの上手な活用法暴露

まずは、①から順に解説していきます。「提案数を増やすこと」が当たり前の前提条件になります。

提案数を増やす

そもそも外注サイトを開始したときは、実績もありませんし外注サイトからの評価も低いです。そのなかで選んでもらおうとしたときにはやはりを提案するしかありません。

上記は私の案件の提案数です。ちょうど半年で「100万円」に到達したときの提案数になります。

受注数が43に対して、提案数は253です。5回提案すると一回受注できている計算になります。ただ、これはあくまで現在のデータです。始めたての頃は

10回に一回の提案で、提案を採用してもらえればいいかな。程度です。

厳しいような言い方かもしれませんが、最初は提案数をこれだけ出していても正直報われません。ただ、「行動しない限り提案を採用されることはありません」

よくある外注サイトの挫折パターン

ネットでも口コミを見る限り上記で説明した提案数を出しても採用してもらえないことが、もちろんあります。あくまで確率なので2回提案したら2個とも採用されたこともあります。

 

ただ、見ている限りでは皆さん「甘いな」と考えてしまいます。たった数件応募して採用されないということはしょっちゅうありますし、むしろ

初期の頃は、採用されなくても当たり前だなと思う方が大切です。

そもそもなぜあなたの提案が採用されないのか?

これには以下の理由が隠れています。

 

・受注実績が多数ある有名個人フリーランスの人と同じ土俵で提案することになるから

・法人も混ざっており、信頼度では圧倒的に低いから

・あなたを選ぶメリットがそもそも低いから

耳の痛い話ですが、上記をさらに順番にに話していきます。

実績のあるフリーランスには同じ土俵では勝てない

質問ですが、もしあなたが発注者側だとしてどちらを選択しますか?

実績のあるフリーランスの方で今回も納期を守って納品してくれる

 

実績のないフリーランスの方で、作成した実績(コンテンツ)が乏しい

考えることもないでしょう、実績のあるフリーランスの方を選ぶはずです。実際これが起こっているから始めたてのフリーランスの方は、外注サイトで採用されません。

実績はこれから積んでいくことが可能ですので、実績(コンテンツ)作成に注力することをオススメします。

法人も混ざっており、信頼度では圧倒的に低いから

これも先ほどのケースと同じで「信用」が始めたては一切ありません。なぜなら外注サイトから評価を受けていないからです。中には個人情報の登録さえしていない人がいます。

そんな見ず知らずの身元不明で実績不明の方にこれから案件を任せたいでしょうか?

答えは明確ですよね、「NO」のはずです。これから自身の案件を任せようとなる時に身元不明の人に任せるなんていうのはまずありえない話です。これは極端な例ですが中には、プロフィール欄を埋めていない人もいます。

発注者に選ばれるためコンテンツ作成を優先する

それでは、選ばれるためにはどのようにすればいいのでしょうか?それは、「あなたを選ぶメリットがそもそも低いから」を脱却するために「すでに自身の作品を持っていることが非常に大事です。

自作コンテンツ(実績)があるとなぜ強いのか

私の経験談を交えてここではお話しします。提案文を書いている時に募集内容が前回行った案件と酷似している場合は、

「以前同様の案件をこなしたことがあるので、この案件もスムーズに対応できます。作品例○○」のように添付してアピールすることができます。

この場合は非常に採用比率が高いので、コンテンツを自作しているものと酷似している場合も同様です。

「以前自作で自動データ収集ボットを作成しましたので、この内容の案件と作成品が似ていますので、納期よりも早く納品することができます。

このように自作しているコンテンツがもし似ている場合も同様に案件の獲得率が非常に高いです。

これは発注者側からすれば同様の内容を作成している=「安心」と「仕事がすでに進んでいる」のと同じなので採用され易いです。

 

ここからは提案文の書き方についての補足です

 

・提案の時点で、既に作成できる予定サイトを添付しておく

・提案の時点でエラー箇所を指定しておき、解決する

・自作のコンテンツを紹介することで、技術力を証明する

 

上記のポイントは、上から「Webサイト作成」「サーバー関係」「プログラミング」関連などの提案文の一例です。

一貫していることは

既に相手に対して、「信用」と「何か」を与えておくことです。

Webサイト作成の場合

提案の時点で作成予定サイトを見せることによって完成イメージを確認することができます。実際にそのサイトを作成できるのであれば発注者側からとっても安心です。

さらに、人は事前に何かを与えられと返したくなる心理が働きますのでこのような提案文を送ると

「ここを○○のように変更してもらうことは可能ですか?」

などの提案の返答をいただくことがあります。

サーバー関係の場合

SEOなど、ドメイン管理、移動などバックエンド関係もそうですが何か既にエラーがでていてそれを修正する案件がほとんどです。それをあらかじめ解決策を提示することは「何かを与える」ことなので

「この人は解決能力があるな」と判断されることが多いわけです。

最悪の場合は、その解決策を盗まれることですが、それは運が悪かったと割り切る方がいいです。引きずるとよくありません。

プログラミングの場合

現時点で作品を何も持っていない方は、まず作成することをお勧めします。そして作成したものを提案文に乗せておくことによって「技術力の証明」になります。

さらに似ているような案件では、「これを応用することで同内容の物を作成できる」となればさらにスムーズでしょう。

まず何から作っていいかわからない方は、Pythonを例にツールを作成していきますので興味のある方は確認してみてください。

詳細>>Pythonでのツール作成について