Python

【解説】Pythonの学習で挫折しやすいポイントを予め紹介します

どうもSarukyoです。

本日はPythonを学習していくうえでの挫折してしまう点を予め解説しておきたいと思います。それは以前の記事でも紹介した通り初めの段階で挫折する人が圧倒的に多いからです。

【初心者向け】今からでも遅くない!Python基礎学習から効率的にやる方法2020年になって、もう今からPythonやり始めるとか遅いかな?そんなことを耳にしました。 周りの就職した友人が、今から「一から...

まず挫折しやすいポイントの前に一点だけ話しておきます。

挫折すること自体は、悪いことではない。

挫折と聞くと、よくないイメージですがそんなことはないです。ただ、今回は挫折しないためにも予め挫折しやすい場所を教えますので私みたいにならないようにしましょう。

以上のようなことがツイートした通り挫折したり詰まるパターンです。

挫折しやすいポイントは大きく分けて5つ

挫折しやすい文法箇所の特長

挫折しやすい箇所の特長は、ぶっちゃけると「ノンプログラマー」ならどこでもあります。ただ、特筆して言うべき箇所には共通してる点があります。それは

基礎事項が絡み合っていてどうも複雑に見える箇所です

これを念頭に置いていただいてから話を進めていきます。

1 詰まっているところの答えがどこにもない

これはあるあるです。いくらPythonの文法がシンプルでも「わからない時」はわかりません。これは正直な話で、HTMLでもCSSでも同様のことが言えます。

それは主に以下の理由が主な原因です。

ググっても出てこない答え

人によってつまるところは様々ですが、日本でも一番流行っている言語は「JavaScript」でしょうか、「PHP」かもしれません、ひょっとすると「Java?」ここではどれでもいいですがPythonはこれらに比べると国内の問題解決ソースが非常に少ないです。

必然的に英語でのソースを見ることになるので慣れない英文読解に悪戦苦闘

これはよくある話で、プログラミングを始めたのはいいけど問題が解決できずに前に進まない、詰まってしまった。解決しようにも英語で調べたけど英語もわからないパターンです。

無駄なプライドは不要です

どのようにしてこの問題を解決していくのかですが、「無駄なプライド」を捨てることが一番の近道です。「Google翻訳」に頼ればいいです。ただ、直訳の為完璧な意訳を求めることは無理ですがそれでも年々精度が上昇してますし読めなくはないはずです。

慣れもある程度は必要です

英語のソースに触れることがほぼ避けられないのが2020年の現在のPython学習環境です。初めは、英語に触れる機会がない方の場合は「進まないなぁ・・・」と思いつつの学習になるかもしれませんが、これはある程度の「慣れ」が必要です。ただ英語で学習することで相乗効果を期待できます。

話が少しずれていきそうなのでこれは、別の記事で紹介します。

詳細>>英語でのプログラミング学習が「語学力」を向上させる?

質問しても厳しい非難が返ってくる

これは私の経験を踏まえてお話しさせていただきます。

個人体験談

始めてのPython学習をしていたころです。「selenium」でどうしても使い方がわからない箇所がありました。なので、「テラテイル」いわいる「プログラマー版知恵袋」で質問してみました。

返ってきた答えは、「出直してこい」でした。

厳しい言い方になってしまうかもしれません。ただ、これは実体験です。ただ、当時は勉強できてない自分が未熟なんだ。こういわれても仕方がないと思うほどコードと質問文が酷いということもあります。

テラテイルを使用するなら

こちらがプログラミング版の知恵袋です。「テラテイル」は非常に使い方さえ間違えなければ有能ですし、私が酷いというのもありますが、ある程度コメントでは非難されることがあると思って投稿するのが良いでしょう。

以下私が今まで見てきた苦情や非難のコメントです。

 

・これは、プログラミングの質問ではないですよね?他で質問してください

・文法が滅茶苦茶で何がやりたいのか質問文からもわからない、答える価値なし

・文法を基本からやり直すことをお勧めします。

・それは、質問する以前の問題です。

などなど上記の質問回答は山のようにあります。なので質問するときは

いい回答が返ってくれば「ラッキー」だな程度に思っておいてください

2 わからないことが全くわからない

 

これも私の経験をもとに話をさせていただきます。わかないことがわからない。

学生時代こんな経験ないでしょうか?

想像してみてください。

受験勉強の時や何の試験でも大丈夫です。急に難問にぶつかったときのことです。

「あれ、この問題どうやって解くんだ・・・」「あの公式でもないし・・・」

「この公式でもないな・・・」「そもそもこれどうやって解くんだ・・・

「答え見ても何もわからん・・・」

案の定、答えを聞いてもわからないので人に聞いた場合も腑に落ちず「わからない・・・」ままです。プログラミングでも同じことが言えます。

基礎事項が欠落していませんか?

この経験を基に考えてみると、プログラミングもそうですが、「基礎事項が抜けていませんか?」私の場合で申し訳ないですが、このような場合はよく「基礎事項が抜けている」パターンがよくあてはまります。

難問は、それを解くのに適切かつ必要なところまで分割せよ
Divide each difficulty into as many parts as is feasible and necessary to resolve it by デカルト

それに有名な言葉ですが、難問は基礎事項の集まりであることが多いので基礎事項が抜けているかな?と思った場合は以下の記事を参考にしてみてください。

【初心者向け】今からでも遅くない!Python基礎学習から効率的にやる方法2020年になって、もう今からPythonやり始めるとか遅いかな?そんなことを耳にしました。 周りの就職した友人が、今から「一から...
【2020年版】初心者におすすめの入門Python3選こんにちは、Sarukyoです。 新しくプログラミングと語学関係のためにつぶやくTwitterを作成しました。 Python 入...

3 オブジェクト指向が理解できないパターン

これはよくあるつまずきです

ノンプログラマーや今までに「オブジェクト指向」の言語を学習したことがない場合はまずこの「オブジェクト指向」を理解するのに非常に時間がかかります。比較的簡単にまとめると以下のような考え方です。

「モノ思考」です。例えばテレビという「モノ」の操作です

ここで理解しようというのは難しいことなので、一気に詰め込まずに「そういうものなんだ」と思っておくことが大切です。これはあいまいな定義なので人によって意見は様々です。

4 開発環境を整えるまでに時間がかかる

HTMLやCSSなどは、すぐにATOMエディタなどの高機能エディタを入れればすぐに完了で書き始めることができます。ただ、Pythonなどの場合は、総合開発環境のPycharmであったりAnacondaなどを使用する場合が多いです。

開発環境に詰まった方に朗報です

Windowsの方のみの対象ですが始めの取り掛かりとして開発環境の構築の仕方を開設させていただきました。

 

Anacondaではなく、他のを開発環境として整えたい場合は「YouTube」で検索してマネしてみるのが今は無料ソースが優秀なので「最適」です。

 

5 初めの勉強が一番つまづくことが多いです

結果的には、私が一番多く聞いたつまづくパターンはこれです。

こちらで初めての学習が「なぜ」つまづきやすいのか、初めが大切なのか、どのようにして「つまずき」を回避すればいいのかについて解説しています。

【初心者向け】今からでも遅くない!Python基礎学習から効率的にやる方法2020年になって、もう今からPythonやり始めるとか遅いかな?そんなことを耳にしました。 周りの就職した友人が、今から「一から...

一番初めは開始するまでにものすごい手間取ったり、勉強を開始することへの心理的なハードルが高いことがあり、一番負担のかかることですが慣れてくるとそうでもないです。

ここで少し厳しいようですが・・・

ここで厳しいことを言うようですが、ここでつまずくパターンが多いですがこの先に解決できないエラーやバグがありその時の方が正直「本気で悩みます」ただ、悩んでも意味ないので前に進むだけですが

出来ない時は、気に留めないくらい「開き直る」ことも大切です

正直個人体験ですが、「ハマると」全く抜け出せない場合があります。ほかの方も同じで平気で何日も同じバグで詰まってしまうこともあります。それに比べると「簡単だな」と思っておきましょう。

まとめ

結論としては、「慣れ」がやはりある程度は必要です。ただ、そのなれる前に挫折、詰まってしまうとプログラミングを辞めてしまうことが多いのでそれをどのように回避するかが大切になってきます。

プログラミングをやめてしまおうかな・・・と考えている人は以下の記事を参考にしてみてください

詳細>>今プログラミングを辞めるのは正直人生の損が計り知れない