Python

【初心者向け】今からでも遅くない!Python基礎学習から効率的にやる方法

2020年になって、もう今からPythonやり始めるとか遅いかな?そんなことを耳にしました。

周りの就職した友人が、今から「一からPythonは、やっぱり厳しいかなー」と甘えていたのでここで宣言します。「遅いということはありません」

以上のように、遅いどころか今からでも主導でしているルーティンワークを「自動化」できるので間違いなく有益です。さらに公式でも「ノンプログラマー」のための「プログラミング」と宣言しているほど他より比較的な言語になっています。

今からでも始めるべき!Python基礎学習方法3選

それではこれから順を追って説明していきます。ノンプログラマーであることを前提に進めていきます。

1 ノンプログラマーが本当に基礎の基礎からやる場合

まずは、基礎の基礎文法からやることをおすすめします。ノンプログラマーに限らず最初は堅調な本を選びがちですが、それは避けた方が良いでしょう。理由は簡単です。

最初の教材選び(本、オンラインコース)が原因で挫折することが圧倒的に多いからです。

恥ずかしながら、Twitterや読者にアンケートを取ることができませんでしたので友人や仕事を発注している仕事関係の方からお話を伺えたのでそれを基に話します。

私「なぜプログラミングが有益だとわかってやらないんですか?」
友人「ちょっとかじったけど挫折した。」

この意見が圧倒的に多かったです。特に本屋でチラッと確認したり、動画オンラインコースのサンプル授業を少し受けてみて「もうやる気がなくなった」意見が多かったです。これを踏まえて思ったこと。

一番最初の学習方法には細心の注意を払おう

重い腰を上げてようやくプログラミングを学習する気になったのに!と思われる方も私のブログを見ている方は好かなくないはずです。ですが、「ちょっと待ってください」本当にそのはじめ方でいいんですか?

 

ここで私の体験談も話します

以前私も「JavaScript」に初めて挑戦しようとした時のことです。オブジェクト指向の言語でHTML、CSSとは勝手が違い学習する前から

「JavaScriptの授業は眠たくなるぞ」と言われていました。

案の定本当に授業中に眠たくなりました。HTML、CSSでは一度も眠たくなったことがないのに授業を受け終わると全く頭に入っていませんでした。これでは、何のために勉強しているのか疑問でしかたがなかったです。

最初の学習はとにかくハードルが低いものから

以上の体験談と身近な体験を書かせていただきましたが、すでにお分かりの通り一番最初の学習方法が大切です。これがハードルが高いものだと高確率で挫折してしまいます。

よくあるのが、プログラミングはカッコイイから難しそうな専門書を読んでいると格好がつくとかなんとか。それで止めてしまえば本末転倒なのでこの見栄は「グッと」抑えましょう。

初めの1冊を紹介します

それでは、教材を本として選んだ時の初めの一冊はこちらです。

スッキリわかるPython入門 スッキリわかるシリーズ

とにかくノンプログラマーの為の一冊とすればこれは「王道」です。格別言語の教材も出版しているので見たことがある方もいるかもしれません。この「スッキリ」シリーズと口述するオススメ本はなんといっても

図の解説が多い、文字が細かくない、難しい数字計算をさせない

以上のポイントが特徴的です。なんといっても図の解説が多いのがメリットです。私も経験が多々ありますが、動画で説明されると理解できるけど文字だけじゃ理解できない。本の場合だと絵が少なくて、文字が多い場合です。

スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング

次の一冊に選んだのこちらです。なんといってもこちらも「ノンプログラマー向け」と思っていただいて構いません。本気を出せば当時の高校生の僕でも読めるはずです。それくらいのレベルの教材なのですが取り掛かりにはもってこいです。

いちばんやさしいPython入門教室

次はこちらの一冊です。表紙からしてなんか子供向けみたいだな。と思われるかもしれませんがそこが重要なのでここは、カッコつけたい気持ちを押しこらえてでも入門書は非常に簡単なものを選ぶのが重要です。

なぜ3冊も紹介したのか?

「紹介した本を全て購入しろ!」そんなわけではありません。人それぞれ読みやすいと思う本が違うのであくまで3冊紹介させていただきました。私は以前「プログラミング」をしていたことがあったので「みんなのPython」を1冊目に購入しましたが正直

ノンプログラマー向けではないので、注意が必要です。

【2020年版】初心者におすすめの入門Python3選こんにちは、Sarukyoです。 新しくプログラミングと語学関係のためにつぶやくTwitterを作成しました。 Python 入...

他の教材も同様にノンプログラマー向けであること、プログラミング初学者の場合も同様のことがいえます。気になったものがあればまずは立ち読みからでも初めて見ることをオススメします。

オンラインでの授業を選択する場合

Pythonを学習するのであれば、一択です。なぜ一択なのかそれは私が他のオンラインレッスンを受けてきて失敗してしまったことがあるからです。

>詳細 プログラミング初心者がオンライン授業で失敗してしまった体験談

おススメできるのはずばり「PyQ」です

ノンプログラマーからでもできるPython専門のオンラインレッスンサイト「PyQ」ですがまず、ノンプログラマー向けと既にプログラミンを始めている方でレッスンの内容が違います。また、Pythonにのみ絞っているオンライン授業はここしかないので基礎に時間がかけれます。

他のオンラインレッスンだと1-3時間でさらっと行きますが、「PyQ」はそんなサラッと行きません。というよりは、いけません、内容も濃いですが学習するレッスンも豊富です。

2 入門コースを終えたら次にすることは

入門を終えたら次にすること

教材(本)でいうと1冊を終えたところから、プログラミング授業であれば入門コースを終えた頃から始めると「グッ」と自分の実力をあげれる効率的な学習方法があります。これだけでもいいので必ず覚えてください。

「自分の作品を作ることを目標にする」もしくは、「案件を受注する」ことです

「え?初心者を終えたばっかりなのにもう仕事はじめるのか?」

「作品を作るといってもまだまだ、何もわからないぞ」

となる方がたくさんいます。入門を終えた時点でなんとなくかじったことがあるけどあんまりわからないの大多数の方がここでプログラミングを終えていきます。

なぜなら、厳しく言うと「勉強したけど何も成果がないから」です。正直ここまで時間を使って投資して何も見返りがないと誰でもへこみます。

なので「収益」「自作の作品」など形に残るもに挑戦することを強くお勧めします。

自作の作品ってどうやってつくればいいの?

 

まずは作成参考のために以下のツイートでまとめてみました。

自作の作品を作るといっても、どのような作品をどのように作っていいのかがわからなくてそのまま「思考停止」してしまうかもしれません。ただ、Pythonの場合は他の言語と違って自動化がたくさんできるのでここを活かせるはずではないでしょうか?

自動化のススメ

私の場合だと以下のことをPythonにやらせています。

  • 毎日のサイトチェック(ブログ記事の更新)
  • ブログの記事更新(別サイト)
  • ブログのネタ収集
  • ECサイトの価格チェックをメールで通知
  • 外注サイトの有料(お宝)案件を通知させる
  • 複数外注サイトの案件自動通知
  • 副業サイトのツール作成
  • 自作ツールの販売(ツール作成自体をPython)

まだまだありますが、これはほんの一例です。自分でやるとするとどれだけ時間がかかるかと思うとPythonのおかげで人生の無駄な時間を省けていますし、自動化する為の作品とPythonの学習は同時に行えるので一石二鳥です。

例えば、自身の「自動化」したいツールは何ですが自身の悩みからツールを作成してみましょう

それが他の方にも需要があって、販売してみると意外と成約につながったということや以前にツールを自作しているというのは「ポートフォリオ」となりますし「アピールポイント」になるわけです。

あくまで、目標ですので「絶対にする」と決めてできなくても自分を責めるのはやめましょう。

すぐに案件を受注してしまうのもあり

全くの外注初心者だと苦戦することもありますが、まずは形として残すことを優先することが大切です。自分のレベルを考えながら外注を探したりすることで案件の受注につながるかもしれません。

以下の記事で外注の案件について詳しく解説しています。

詳細>>外注案件の見つけ方

案件が見つからない、こんな簡単なことしかわからないのにどうしよう・・・とネガティブになるのは危険です。あくまで目標なので、軽く考えておきましょう

さらにその後の学習の方法

ここまで来ると、案件を進めながら「PyQ」で学習をしたり、さらに知識を深堀りしていく為に学習を進めていきます。

PyQの学習スタイルが合う人は、正直このまま実践コースまで突き進んでいけばいいです。レッスン内容がPython特化なので多岐にわたっており、「人工知能」「データ分析」など他に興味深い分野があれば受講することもありでしょう。

入門を終えて、初心者、そして中級者になるには

ここからの学習で必要になってくるのが「オライリー社」の出版しているPython教材です。初めは無機質で「なんじゃこりゃ!?」となるはずです。ですが、この分厚い知識の塊を消化してさらにステップアップしていきます。

とにもかくにも、「オライリー本」はオススメです。立ち読みだけでも一見の価値あり。ただ、入門したばかりに見ると「うわ・・・無機質で学習できない」となるので注意!

オライリー本の進め方、Python中級者への道は話すと長いので別のページにまとめました。

詳細>>Pythonの入門学習を終えてからの学習方法ノススメ