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【体験談】Pythonフリーエンジニアで初月に40万円稼いだ方法とは

こんにちは、Sarukyoです。

現役でフリーランスエンジニアをやっております。得意言語は、「Python」です。

エンジニアと語学が大好きなのでそれ専用でつぶやくためのTwitterアカウントを新たに作成しましたのでフォローしてみらえるとありがたいです。

Twitter>>Sarukyo@Exerece

今回はYouTubeでPythonスクレイピングだけで初月に40万円を稼いだ動画を出したのですが反響があったのでこちらの動画について記事にしていきます。

どのようにして月収「40万円」の案件を獲得したのか?

結論からお話しすると、外注サイトのみで案件を受注しました。

*外注サイトは、単価が安いといわれますが最初の勉強+学習ができるのでいいサイトだと思います。

それでは具体的にどのように稼いだのかについてみていきましょう

使用した外注サイトは「Lancers」です

外注サイトは、数多くあると思います例えば

クラウドワークスが一番有名な外注サイトです。

ただ、クラウドワークスは私の経験上すごい単価が低いです。

その理由は

  • 相場をそもそもわかっていない発注者がたくさんいる
  • 応募してくる人数が多いので、単価下げ合戦になる
  • 仕事量に、単価が見合っていない
  • クラウドワークスからの手数料で結構引かれる

以上です。このように相場が低いだけでなく、「内容」「発注者」「サイト(クラウドワークス)」が原因で入ってくるお金は微々たるものです。私が初月に「40万円」稼ぐ際に使用したサイトは「Lancers」です。


登録だけでもいいので一度確認してみてはどうでしょうか?「ランサーズ」公式サイト

外注サイトの始めるにあたって

 

まずはプロフィール作成

凝ったものじゃなくても大丈夫です。過去に作成した作品があれば「ポートフォリオ」として登録できます。あとは、何ができるのか、得意分野などを記載していきます。

得意分野の案件をまずは、探してみましょう

 

ここで重要なのが100%できるものを探さなくても大丈夫です。

理由は2つあります。

案件によって内容が違うので、募集文を見て8割くらいできると思えば、学習しながら完成させれます。

 

ニッチな案件だと単価が高くなる場合もありますが、全部は基本わからないので「ググ」れば基本解決できます。

それでは、なぜ「得意分野」を探していくのか?

最初にお金欲しさに、いろいろな案件を見てしまったり、新着で流れてくる案件に目を通すのはわかりますがこれだと「案件」を探すことに時間を取られてしまいます。

また、同じような案件を受けていると「直接依頼」が届く場合や、「継続依頼」などが発生します。

今でも企業とのやりとりを直接行えているのは、この「継続依頼」が多いです。

まずは、プロフィールを簡単に作成し「得意分野」を探してみてください
今回は簡単に説明しましたが、詳しく外注サイトを知りたい方はこちらをどうぞ

【2020年】フリーランスで案件をかなり簡単に獲得する方法どうもSarukyoです。さきほどこのようなツイートをしてみました。 やはりフリーランスで外注案件を受けるときは、「提案文」が大事...

40万円を稼いだ案件とは・・・

 

ただ、その前に

「外注サイトは、絶対おすすめではない」これを念頭に置いておいてください。

40万円を稼いだ案件は、1企業からの案件でした。

最初は、ECサイトの30万件ほどの情報を抜き出してほしいとの案件でした。どうやら、スクレイピングで行う前提ではなく「手作業」で行う案件だったので

1件集めてくるごとに、〇円という決め方での募集でPythonでスクレイピングできる人材からすればこれはコードを書けばほぼ自動で「40万」稼げるというような案件でした。

「これはラッキー」と思いすかさず応募

ただ、こういう大型案件には大量の募集が殺到します。

なぜなら、超お得であると周りのフリーランスエンジニアもわかっているからです。

自身の提案を選んでもらうためには

 

自身の提案を選んでもらうためには、「決めて」が必要です。最初なら仕方ない場合もあると思いますがやはり

周りのランサーよりも安価な価格設定

になってしまうのではないでしょうか。また、プロフィール欄を充実させたり、募集文を丁寧に書くのも一つの差別化です。

ただ、その安価提供のラットレースに飲み込まれてしまうと稼ぐことはできませんので、どのようにすればいいのか・・・

こちらに詳しい書き方を載せておきましたので確認してみてください。

詳細>>>【2020年】外注サイトで副業を稼ぐ始め方

 

無事案件を勝ち取ったら

 

案件を取得したら、あとは実践と「トライ&エラー」の連続です。私の場合は、Pythonでの案件は初回だったので(他の案件は何度も受けたことがある)

かなりの回数「ググり」ました。さらに、いつもお世話になっているメンターに質問を何度もかさねることによってようやく提出できました。

 

 

ここで気になる何度も質問できるメンターですが、困ったときに解決方法を導いてくれたりやり方を解説してくれたりと重宝しています。以下のサービスを使用しましたので興味のある方は確認してみてください。

 

詳細>>>【永久保存版】フリーランスの上手なメンターの探し方

案件受注の中で一番大切な過程は?

 

案件を受注し、完成すれば提出しました。この流れの中で一番大切だったことは何でしょうか?それは

とにかく行動すること=お宝案件に絞って受注することです

これなしでは、ランサーズといえでもじり貧になってしまいます。外注サイトは基本的には単価が非常に悪いのでやる気も半減します。行動するならお宝条件に絞って受注することが「必須」だと思います。

ここからは余談です

結論的には、「お宝案件」を外注サイトで拾ってきてそれを完成させたので「40万」稼げました。ただ、この方法に疑問を持たれるかもしれません。

さきほどは、探す時間はもったいないといいましたが、それではどのようにこのお宝案件をさがせばいいのだろうかと・・・、私も初めは手作業で案件を探していましたが「ふと気づきました」

これも、「自動で探せばいいじゃないか・・・」

ということに気づいてからは、Pythonでお宝案件だけを絞って探してくるようにしています。

このやり方については、以下の記事で紹介しています。

詳細>>>外注サイトで高単価案件を取得する方法とは