Python

【2020年版】初心者におすすめの入門Python3選

こんにちは、Sarukyoです。
新しくプログラミングと語学関係のためにつぶやくTwitterを作成しました。

こんなツイートをました。
近々YouTubeでも動画でまとめたいと思います。

中古価格でも3000円ほどするオライリー社の本ですが、値段顔負けの内容がぎっしり書いてあります。

まず、Pythonを学習したい方にオススメの本

先ほど紹介した通りですが、

  •  入門 Python 3
  •  初めてのPython
  • (みんなのPython 第4版)

以上になります。
なぜ、(みんなのPython 第4版)には()がついているのかというと後程説明します。

それでは一つずつ説明していきます。

入門 Python 3

言わずと知れた、Pythonの入門書の名著です。

オライリー者から出版されており、Pythonを学習していて知らない方はいないと思います。

以上の通りです。

少しボリュームが多いので、初めは圧倒されるかもしれません。

これ一冊を仕上げるころには、基本事項が抑えれているので他の教材にも移りやすいです。

初めてのPython

こちらもオライリー社から出版されている本になります。

こちらも中古でも値は張りますが、先ほど紹介した「入門 Python」よりもボリュームがあります。

以上の通りです。

特筆すべき点は、「良書だから読み返す」の部分です。

先ほどの「入門Python」よりもボリュームがあり、入門用なんですが基礎事項が全て網羅されているため

分からないことがあった場合は、いつも見直しています。

特に自分が詰まったところは、何度でも読み返しています。

私の場合は、「for文とwhile文の違い、classの使い方」がどうしても呑み込めなかった時がありますた。

分からない場合は、ボリュームもありますから焦らず会得するようにしています。

みんなのPython 第4版

ここまでの2冊は、誰に聞いてもランキングに入る本でしたが3冊目(一番最初)に手に取る本としては

人によって票がわかれるはずです。

サンプルの例題がなぜか、サブカルちっくなことであまりすっと入ってこない方もいるようです。

この本は人を選ぶようなので、実際にご自身で確認してから購入することをオススメします。

ただ、一つの一冊目選びの共通点としては「絵が多い、図解、わかりやすい」本を選ぶことを重視します。

初めから、カッコイイ、ボリュームのある上記2冊に目が行きがちですが

ぶっちゃけボリュームの多さで「挫折」します。

なので初めは、「これ絶対簡単じゃーん」というレベルの教材から初めて行けばいいです。

中にはこの本でも、プログラミンをしたことがない方にとってはレベルが高いとのコメントもありましたので

1冊目の教材選びは慎重に行いましょう。

教材購入どうしよう・・・

行動しなければ、Pythonの学習は始まりませんのでまずは購入してみてください。

オライリー社の商品は、上級のプログラマーでも購入している本なので信用できます。

まずは、立ち読み、図書館からでも

すぐに買うのはちょっと・・・という方は

最寄りの図書館や、本やで立ち読みしてみてください。

想像しているよりも1、2のオライリー社の本が分厚くて

「え、これ?」と思った方は、絵が多めの入門書の立ち読みを強くお勧めします。

ここからは私の体験談です。

YouTubeの動画では、私がどのように勉強したかについての動画を出しています。

ここでも私の体験談を書かせていただきます。

まず初めに買った一冊

私が一番最初に買った本は、上記で紹介した通りみんなのPython 第4版です。

一時期付箋を貼りすぎて文章が見えないという、本末転倒状態にも陥りましたが

今は全てはがしましたw

話が脱線しましたね・・・

この一冊をこなしながら、わからないところは「ググる」そして

コードを実際に書いて「トライ&エラー」の繰り返しです。

それでもわからない場合は、「質問」などをして解決していました。

オンラインコースの受講

ただ、この本だけだと実際の目標(私の場合は、ツール作成、案件受注など)には程遠かったので

pyqというオンライン授業を受講しました。

「ドットインストール」をHTML、CSS、JavaScript、PHPの学習にも使っていたこともありここでもPythonの動画を並行して視聴しました。

ただ、「ドットインストール」などの授業ではコードを書く前に眠くなってしまったこともあり100%は身になりませんでした。

そして、上達していく

途中経過はかなり割愛していますが、「トライ&エラー」がやはり基本です。

最終的に私のスキルを大幅に上げてくれたのは、「案件」「ツール作成」です。

結局、目標としていたものを目の前に突き付けられて必死になって作成する。

一つずつしか成長しませんでしたが、これが一番の「近道」でした。

ただ、その過程でわからない「知識」や基本的な「情報」は本やオンライン授業で得たものは間違いありません。

オンライン授業、別教材について

上記のオンライン授業やそれ以外にも私は様々なサイトで会員登録をしては受講しましたので

例えばUdemy、Progateなど

実体験を踏まえながら、別の本の紹介などを別記事で行っていますので興味のある方は是非確認してみてください。

まとめ

  • 一冊目は、人を選ぶので慎重になって選ぶ
  • とりあえず買ってみる、見るだけでもいいので見てみる
  • オライリー社の本を本屋で見てみるだけでも価値があります